IMG_9282

Pink City ジャイプル

July 21, 2012

長かった北インドの旅を終えて、次に向かった先は砂漠の国ラージャスターン地方。まずは、その玄関口である州都ジャイプルを訪れた。(*写真は風の宮殿)
IMG_9501.JPG
アムリトサルからジャイプルまでは列車で移動。料金は277INR(約390円)、所要13時間半だったが、列車がなかなか到着せず4時間も遅れた。
IMG_9202.JPG
ジャイプルは18世紀初頭、サワーイー・ジャイ・スィン2世という王によって造られ、その名をとって「ジャイプル」と呼ばれるようになった。ちなみに「プル」とは「城壁に囲まれた町」を意味する。
IMG_9235.JPG
ジャイプルの旧市街は、その名の通り城壁に囲まれた造りとなっている。町並みは全てピンク一色に統一されていて、別名“ピンクシティ”とも呼ばれている。
IMG_9112.JPG
旧市街のシティ・パレス前にいた蛇使い。
IMG_9184.JPG
2010年に世界文化遺産に登録された天文台「ジャンタル・マンタル」。ジャイプルの町を築いたジャイ・スィン2世は天文学者でもあったため、このような巨大な天文観測器を造ったという。
IMG_9156.JPG
これはラーシ・ヴァラヤ・ヤントラと呼ばれる観測器。それぞれが異なる角度で12の各星座に向かっている。主に占星術に利用されたという。
IMG_9168.JPG
12個の観測器には各星座のモチーフが描かれている。写真は射手座。
IMG_9138.JPG
ジャンタル・マンタルにいた野生のシマリス。
IMG_9250.JPG
ジャイプルのシンボル「風の宮殿」。ピンク色の建物が映える。
IMG_9318.JPG
旧市街から北東へ10kmほどにある「アンベール城」。
IMG_9354.JPG
「勝利の間」と呼ばれる部屋。鏡をちりばめた幾何学模様のレリーフが美しい。
IMG_9395.JPG
湖に浮かぶ「水の宮殿」。
IMG_9383.JPG
宮殿を見に来ていた親子。
IMG_9461.JPG
夕刻、夕日を眺めにモンキー・テンプルと呼ばれるお寺へ。寺へ続く道には猿がいっぱい。
IMG_9445.JPG
ヨーガ中の猿。
IMG_9484.JPG
寺から望んだジャイプルの町並み。列車が遅れたためジャイプル観光は半日のみ。駆け足で各所を巡ったので、ひとつひとつがあまり印象に残ってません…
IMG_9051.JPG
ちなみに泊まったのはムーン・ライト・パレスという宿。部屋は清潔でWi-Fiも完備。オフシーズンのため通常600INRの部屋を半額で泊まることができた。駅から徒歩10分なので鉄道を利用される方にもオススメの宿です。

タグ: ,

Leave a Comment

Return to Top ▲Return to Top ▲